正社員とアルバイトの違い

正社員とアルバイトの違い

医療事務での正社員とアルバイトの違いって何?
とよく聞かれますが、主な違いは2つあります。

 

「給与」と「福利厚生などの待遇」です。
学生時代はアルバイトでお小遣いを稼いできましたが、
社会人となるとその会社の一員となりお給料は時給から月給になります。

 

アルバイトは社員が少ない分、サポートをする側として働くことになりますが
社員は毎日決められた勤務時間がありますよね。
その分お給料はアルバイトよりも多いですし、その病院の職員としての責任感が生まれます。

 

社員よりもアルバイトの方がお給料が良いとよく言われますが、
福利厚生の充実さを考えると正社員の方がお得です。

 

残業手当や住宅手当、扶養手当、皆勤手当など様々な手当があるので正社員は待遇が良いです。
アルバイトは福利厚生がないので時給のみ、働いた分だけ稼ぐということになります。

 

好きな時間で働くことができる点としてはアルバイトの方が有利ですが、
医療事務で生活していきたいならば正社員の方が良いにきまっています。

 

ただし、医療事務というのは経験を重視する職業ですので、
アルバイトで医療事務の経験を積むことは将来に繋がるでしょう。

 

将来医療事務で働きたい!と決めているのならば
学校に通いながら医療事務のアルバイトをすることをお勧めします。

 

また、いきなり正社員として働くのには自信がない・・・
という方でも最初はアルバイトとしてある程度の経験を積むことも良いでしょう。

 

経験が豊富な人ほど雇われる可能性が高くなるので
正社員になる前にアルバイトで経験を積んでください。