医療事務のQ&A@

医療事務のQ&A@

医療事務を目指している方から多くの質問が寄せられる内容をpick upしてみました。
あなたが今疑問に思っていることも解決できるかもしれません。

 

今後の職場探しにも役立つこともあると思うのでじっくり見ていってくださいね。

全くの未経験でも医療事務を行うことができますか?

医療事務に資格や学歴はいりませんが、今は資格を持って働くことが主流になっています。スムーズに就職したいならば医療事務関連の資格を取っていた方が良いでしょう。医療事務の資格は通信講座や専門学校、資格取得のスクール等で学ぶことができるので自分に合ったところを探してみてはいかがでしょうか。

医療事務の資格は独学でも取れることができますか?

はい。実際に独学で学び、試験に合格した方は何人もいらっしゃいます。医療事務は専門的用語が飛び交うのでできれば、専門学校や通信講座で学ぶことをお勧めしますが、独学でも受講可能です。ただし、中には実習を行わなければ試験を受けることができない資格もあるのでその点はご了承下さい。

資格を持っていれば必ず就職できるの?

絶対とは言えませんが、資格を持っていた方が就職には有利でしょう。今は資格を持っている人がほとんどですので医療事務の資格だけでなく+αで医療事務関連の資格を持っておくことをお勧めします。医療事務の求人は少ない傾向があるのでスムーズに就職できるとすれば資格は何種類か必要ですね。

医療事務にはさまざまな資格があるそうですが、どの資格を取得すればいいでしょうか?

医療事務の資格は、どの資格でもほとんど内容は変わらず、主催する団体が異なる程度です。一般的な資格としては、保険請求事務技能検定試験ですね。この試験は30年以上も前から実施されている試験ですので、資格の取得を考えているなら、この試験を受験することをおすすめします。厚生労働省認定の試験には、診療報酬請求事務能力認定試験が実施されています。いずれも、診療に関するレセプト業務に関する内容の試験になります。

 

医療機関によっては、医療事務に関する資格を持っている人のみが採用されるところもありますが、資格がなくても採用されるケースもあります。資格がなくても、いずれは資格を取って実践に活かしたいということを面接のときに一言伝えておくといいでしょう。

医療事務の仕事をしたいと思っていますが、あまり人と接することが得意なほうではなく、この仕事について求められる適性とは?

基本的に接客業ではありませんので、人と接することが苦手な人でも十分仕事ができると思います。医療事務では、レセプト作成業務の他に窓口での受付業務があります。個人医院に行くと、診療の前に保険証を提示して、窓口で応対している人がいます。小規模な医療機関であるため、スタッフの人数が少なく、窓口での受付の人が普段医療事務をしている人です。

 

とくに患者と話す機会が多いわけではありませんが、柔軟な態度で患者と接して、薬に関する説明や診察室に誘導するなど、患者と話すのはその程度です。話すことが得意である必要はありませんが、処方箋の説明など、適切に行う必要があります。